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娘と一緒によんだ絵本の記録です。
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Author:kakera
こどもと絵本を読むうちに、いつのまにか自分が絵本好きになってました。読み聞かせボランティアに興味があります。
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【2008/12/02 19:13】
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ふたりいっしょだね ちいくまくん
ふたりいっしょだね ちいくまくん
(1997/04)
マーティン ワッデル、バーバラ ファース 他
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大好きなちいくまくんシリーズです♪ちいくまくんは、おおくまさんと遊びたい一心で、おおくまさんの仕事のお手伝いに精を出します。でもなかなか終わらないので、一人遊びをして待ちます。遊び終わって見てみると、おおくまさんはスヤスヤとひとやすみ。「おきてよ、おおくまさん」・・・なんかよくありそうな風景じゃないですか。この本は、おおくまさんとちいくまくんの関係が、あえて書いてないんです。父子かもしれないし、母子かもしれないし、友達かもしれない。読む人、聞く人の捕らえかたによって、また楽しみ方も増えそうです。ちいくまくんシリーズ。絵のかわいらしさはもちろん、表情の豊かさ、山や森の風景の美しさ、文句なしにオススメです。
【2008/03/15 16:25】
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にじいろのさかなとおおくじら
にじいろのさかなとおおくじら (世界の絵本)
(1999/11)
マーカス フィスター
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まるで詩のような絵本。絵の美しさと、その文章から、海の中の穏やかさがとても深く感じられ、無意識にゆったりとした気持ちで読んでいました。さすが、谷川俊太郎さんの翻訳だ〜。くじらが魚たちに誤解されてしまうくだりは、どうなっちゃうの?とドキドキ。けれど、にじうおの気持ちのよい決断があり、そして、あたらしい仲間が増え・・・というストーリーも、子どもにわかりやすく、いいなと思いました。
実は、絵がきれいすぎる、という変な理由で、ちょっぴり敬遠していたのですが、このシリーズ、他の作品も読もうと思います。
【2008/03/15 12:25】
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ひな
ひな (こいぬのひな)
(2004/10)
瀬川 康男
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動物の好奇心、子どもの好奇心、そして動物と触れ合うことでうまれる「愛情」っていう感情の芽生え。5歳の娘にはちょっと反応がイマイチでした。たぶん、読む時期が違ったんだな。0歳〜2歳くらいの子向けだと思います。絵がどことなくオリエンタルで、独特な雰囲気でステキです。
【2008/03/15 11:39】
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ぼくがあかちゃんだったとき
ぼくがあかちゃんだったとき (教育画劇 みんなのえほん)
(2000/05)
浜田 桂子
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生まれから、今日、6歳のお誕生日までの成長を、お父さんが息子に愛情たっぷりに話して聞かせます。母親がいないその隙に、こんなふうに子どもとの時間を過ごせるお父さん。とてもステキ。ちょうど娘も、5月で6歳。ひとつひとつの共感できるエピソードに、笑えたりじんときたりしながら読みました。読んだあとは、絶対に、アルバムを引っ張り出したくなりま〜す。
【2008/03/15 11:17】
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かってなくま
かってなくま
(2000/10)
広瀬 弦、佐野 洋子 他
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無愛想でかってなくま。けれど、「ふっふっふっ」と、実は、かわいいたくらみをしていました。人はみかけによらないってことなんですね。佐野洋子さんの絵本、好きだなあ。
【2008/03/15 10:16】
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はるのやまはザワザワ
はるのやまはザワザワ
(2001/01)
村上 康成
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擬声語がふんだんに使われていてるので、聞いている(読んでいる)こどもたちは、絵本の中の絵以上に、いろんなイメージを描ける楽しい絵本だと思います。春の兆しがみえ始めるこの時期なら、想像力も、より、ぐぐっとふくらみますねー。 「はるのやまは いのちの おとで あふれている」・・・この一文、わたしのお気に入りです。
【2008/03/15 10:08】
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ママがおこるとかなしいの
ママがおこるとかなしいの
(2006/08)
モチヅキ マリ、せがわ ふみこ 他
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題名を見ただけで、ドキッとしませんか〜?育児してると、ちょっとしたことなのに、声を荒げてしまったり、怒りっぽくなってしまったり、親に都合よく片付けてしまったり。わたしも反省しきりですが、そんなとき、大事なコトを思い出させてくれそうな絵本に出会いました。多分、「親」に読んでもらうことが本来の狙いであろう絵本だと思います。子どもにちゃんと向き合ってますか〜?というのはもちろん、子どもの思いを汲み取って、言葉にしてあげることの大切さに気づかされます。
【2008/03/15 09:50】
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ありがとう。さようなら。
2008年3月9日 47歳の若さで逝ってしまった上田現さんに、心よりご冥福をお祈りいたします。
わたしの青春そのものです。ずっと忘れません。
【2008/03/15 09:03】
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